【 Sophia Radiance 】

久しぶりのアクセサリーアップ ♪

甘酸っぱく熟れた果実が
豊かに実ったようなピアスに。

ぷっくりとしたオレンジ系淡水パールでほんのり温かみと

ピンク系の甘さで
フルーティなイメージに

スクエアやラウンド、いろんなフォルムを
遊び心いっぱいにちりばめました。

秋はやっぱりエレガントな雰囲気に惹かれます。


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【 素材 】

・淡水パール(長径6mm)
、水晶(ボタンカット)
、ガーネット(3mm珠)
・ピンクトルマリン
・ピアスフック:ゴールドフィルド
・モチーフチャーム:合金メッキ


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# by rescue-sophia | 2017-10-27 22:06 | ◇ ピアス

HSC と特別支援


最近は、発達障害に関することばかり書いていたような気がしますが

もう一つ、HSC/HSP のことも記しておきたいと思います。

HSC
とは、エレイン・アーロン氏が提唱した概念で

Highly Sensitive Child
HSPとはHighly Sensitive Person)の略で

敏感すぎる子どもたちを意味します。


感覚が鋭敏で、わずかなことに気づき

そのせいで反応が烈しく、人一倍疲れてしまうということです。

普通なら気づかずに通りすぎていけることを

いちいち仔細に気づいてしまうことが、かえって辛くさせ

物事をスムーズに進めるには障害となってしまうのです。


彼らは顕微鏡で見ているかのように、周囲の出来事を詳らかに把握しているかもしれませんね。

局部集中で、全体が見えづらい。

こだわりが強く、過集中。


以前、発達障害とギフテッドの違いについて、また

インディゴチルドレン・クリスタルチルドレンについても書きましたが

私はそれらが、少しずつ異なるところはあるものの

特定の兆候をそれぞれ別ジャンルの言葉で指していて、重なりあっているところが多いとみています。

加えて、群を抜いている特性が複雑に入りくんでもいるようです。


特徴としては

自分の気持ちの在り処や信念が強くあって、自分に嘘がつけない。

適当に合わせることが難しい。

表裏がないとも、正直すぎるとも言えるし

空気読まないし、馴染まないとも見えますよね。

皆と同じ行動をしないし、歩調をあわせようとしないので反社会的にも見えたり。

一方で、他人の気持ちや心の動きにも過敏で、共感性が高くもある。

自分に無理をしいて相手に合わせたり、相手が喜ぶようにふるまったり

相手のためにしてあげたい気持ちも強い。

心が柔らかくて繊細で傷つきやすい。

五感のどれかが鋭い一方、別の感覚や身体機能の鈍さがあったり

逆に身体能力が人並み外れて優れている。

片付けができないタイプと、潔癖すぎる几帳面タイプ。

人と視線があいにくいけど、時々合いすぎるほど強い視線を持っている。


などなど。


まるっきり対極の性質が、ほどほどということがないので

どうしても異色の存在として目立ってしまいますよね。

・・・浮いてしまうとも。


いろんなワードを並べてしまいましたが

私は、HSCか、発達障害か、はたまた天才なのか

インディゴか、エンパス

その線引きにエネルギーを注ぐつもりがありません。

なので、ざっくりしているかもしれませんが

どんな特性を併せもっていようが、その子それぞれが

幸せに生きていることに焦点をあわせていたいのです。

幸せに豊かに生きている個々人の集合が、幸せな世の中をつくると思っているので。
(この辺り、追記するかもしれません)


同時に、好循環な世の中の仕組みがあって、その延長線上に個人の幸せが増える

そのどちらも大切な経路ですね。


子どもたちがどんな風に感じているのか

違いや個性をそのまま受け止めるところから・・・

一人の子どもに対するお父さんお母さんからの

いっぱいの愛情と、眼差しが必要なことは何回でも繰り返したい。

子どもたちの対人関係と世界を見る型は、そこからスタートしているのだから。


そして学校や子どもたちを取り囲んでいる仕組みは転換期を迎えていて

その見直しが刺激され、促進されているようですね。


発達障害かHSCか、分類はさておき・・・というと

そのことで悩んでいる人には軽率な言葉かもしれませんが、私は

どの子も、必ず光るもの(天才的な才能という意味ではなく、個性という意味で)があって

誰もが幸せに生きていけるということに疑いがないのです。


子どもたちにもそう信じてもらいたいと思うし

子どもたちが信じるより先に、大人がそう信じて疑いがなければ

自然とそうなっていくと思っています。





自作のキャンドル、灯してみました♪
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# by rescue-sophia | 2017-10-20 23:17 | ◆ 発達障害


●3600人の配置
●7100人の拡充
●2200人増員
●400人増員


こちら、小中学校の教員の多忙さを緩和するための対策案だそうです。


文科省が必要な経費を2018年度予算で要求するとのこと。

●スクールサポートスタッフ3600人を配置(概算要求15億円)
●外部の部活動指導員7100人への補助(同15億円)
●小学校で英語などの特定教科を教える専科教員を2200人増員
●事務職員を400人増員
●いじめ対応、保護者とのトラブルなどで弁護士に学校が相談できるスクールロイヤー制度(同5300万円)
●学校での情報通信システム環境整備(同6億円)


2017年8月28日付 朝日新聞によると

-----------(以下引用抜粋)
16年度の公立小中学校教諭の勤務時間は、10年前より週当たり4~5時間増えた。残業が月80時間以上の「過労死ライン」に達する教諭は小学校で34%、中学校で58%。このため、外部人材の積極的な活用を打ち出し、パートタイムの「スクールサポートスタッフ」3600人を新たに各地に配置し、プリント印刷や掲示物作り、資料整理などを任せる他、部活動においても外部指導員7100人の配置を目指す。教職員定数は全体で、3800人増を求める。英語や体育など特定教科を受け持つ専科教員2200人、中学校でいじめや生徒指導に対応する教員500人、勤務時間が特に長い副校長、教頭の負担を減らすための事務職員400人など。
-----------

スクールサポートスタッフ3600人を単純に47(都道府県)で割ってみると、平均76人。

地方はもちろんこのままの人数が配置されるわけはなく

とすると1県あたり・・・小中学校合わせて・・・

と考えると、わずかな増員だとは思うけれども

これに伴って市町村による増員の動きも加速するかもしれない。


一方・・・

「少子化によって教員定数は3千人が自然に減るため、実際の増加幅は800人。教職員の若返りもあり、国が支払う給与の要求額は今年度より60億円少ない1兆5189円となった。」
(同日朝日新聞より)

とある。。


小中学校の先生方は本当に多忙なので、指導はじめ、指導方針の研究やスキルアップのためにも

サポートスタッフの配置がより充実するといいとは思います。


また児童たちは、学習の理解度や発達の特性によってみんな違うのに

教材やプリント、ノートなど、みんな同じものを使っているのは

不都合を感じることがあります。


拡大したり、量を調節したり、個人にあわせて調整するのはとても手間のかかること。

個人個人にあわせたきめ細やかな学習計画のプログラムとはいかないまでも

最近は発達特性に合わせて開発された教材もいろいろと出ているので

そういったものも積極的に取り入れていける環境だとよりいいですね。


そして学校という、児童と教員しか入れない特殊な場所に

外部人材がもっと入り込んでくることに展望を感じています。


尾木ママは、教師生活を続けていては学校教育を変えられないと感じて

評論家に転向されたそうですが、先生に憧れて教師になったけれど

現実とのズレに疲弊して退職した人も少なからずいます。

私の知人で、二人の女性が教員として働いていましたが

結婚を機に県外転出のため、教員を辞めざるを得ませんでした。


地方公務員の教職員の方々は、勤務地はほぼ地元出身地に近く

長く教員を続けることができている、ということは

先生方同士、とても近しい血族のような性質があるかもしれません。


今は、田舎の小さな小学校に特殊クラスの支援員として入っていますが

これからの教育は、特殊クラスに通う子どもたちに限らず

普通学級の子どもたちへの教育も

私自身も含め先生方も、システムも変わっていく必要を感じています。


すでにいろいろと変わってきていることを目の当たりにしますが・・・

これでいいのか? と、もやもやっとすることも・・・あります。

もやもやっとする以上に、歯がゆい思いをすることの方が多いかな。


家庭、子ども、親、先生。

これまでそうしてきたからという理由で、これからも従来通りのままでよいとは思えない。


文科省が掲げる「教員が余裕を持ち、子どもと授業に向き合える環境づくり」がより一層充実して

好循環が起こることを期待します。



教員も、子どもたちも、お父さんお母さんも


人は余裕がないと、大事なことに腰を据えて向き合えない。



時間にも心にも余裕があって、その上で大観でき


本当に大切なことに必要なエネルギーを注ぐことができるのではないかな、と思います。






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# by rescue-sophia | 2017-09-18 23:42 | ◆ 教育×親子×心ケア

インディゴ世代の役割


インディゴチルドレン


クリスタルチルドレン


レインボーチルドレン


彼らは本当に純粋で


本当に危うい時もあり、でも絶対的に大丈夫で


特にクリスタル・レインボーたちはとても友好的ですね。



とても個性的であるがゆえに


ギャップに苦しむ時も、必ずと言っていい・・・あるのだけど


だからでしょうね。


知的で愛のボリュームがとてつもなく大きい。


愛くるしい笑顔でどんな強固なものも変えていく。



知的さにもいろいろあると思う・・・


圧倒的な知識量や豊かな専門的情報を得意とするインテリさんや

知略に走りがちな策士策に溺れかねないクレバーさんや

洗練されてさわやかなイメージを伴うスマートさんや

そのどのタイプとも違う

それらを脱ぎ捨てたからかもしれない

本当の意味で賢い wise に近いような



はっきりと、すでに知っている~クレアコグニザンス


に近いような。



あなたにもあるでしょう?



何かしらの絶対的な


誰に信じてもらえなくても(誰にも打ち明けられない)感覚というものが。



春に、幼い男の子と出会い


秋に、とても若くて魅力的な女性がやってきました。



大激変の予兆を感じました。


ここ1~2年、数年のことではないかもしれないけれど


大きな変化の兆しを。



大きな変化には、大きな抵抗がつきものだし


そういう意味では大変なことも・・・。


だから、そんな彼・彼女らをなんとかして守りたい


なんとかして生きやすくなるように、活動しやすくなるように


サポートできたら、とも思いました。



その一方で


ボーダーも序列もない彼らは


波風をたてることなく、ただ存在するだけで


平和的に変化を起こしていく。


誰の内にもある、愛と善意の意識を揺り動かして目覚めさせていく。



本当のところはこれから・・・なのだろうけど


新しく出会った彼彼女たちだけじゃない


これまでに出会ったあなた方と


あなたが出会った人や彼や彼女たちが、出会い合ったから


とても頼もしく感じています。



ある人は、投げ石としての役割を


ある人は、地おこしのような、先に荒く前耕しとしての役割を


その後にまたある人は、なめらかにふくよかな大地になるように働き・・・



先の世代から後の世代へ



子どもたちはみんな天使だからね。


みんな地球が待ち焦がれた、スターチャイルドかもしれないね。



胎内記憶を持つ子どもたちについての第一人者、池川明医学博士と

胎話士の南山みどり氏の共著「宇宙チルドレン」や

ドリーン・バーチュー博士の著書多数

リー・キャロル著「インディゴ・チルドレン」など

関連書籍もたくさん出版されています。

ご参考までに、紹介させていただきます。




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# by rescue-sophia | 2017-09-14 23:24 | ◇ インディゴ・スターチャイルド


ギフテッドとは

並外れた成果を出せるほどの突出した才能を持つ子どもと定義されているようです。

長けている一つの分野に卓越した能力を発揮するのが特徴で

アスペルガーや高機能自閉症とも、似通って見えるかもしれません。

ギフテッドには2つのタイプがあり

英才型と呼ばれる、言語的認知、空間認知、記憶など全般的に高い知能を持っているタイプと

著しい能力の凸凹(得意と不得意)を持つ2E型とする報告もあります。


2Eについては、突出している能力がある一方で、その他の能力において谷があり

学習障害・広範囲性発達障害を併発しているケースが多いそうで

それゆえ、マイナス面が目立ってしまい、才能に気付かず埋もれてしまうこともあるのだろうと推察します。


少し前に、こちらでは
http://resophia.exblog.jp/237157122/

「天才」という表現も使っていますが

私は彼を「天才」に仕立てあげたいわけではありません。


子どもたちは無邪気な天使だなぁって、改めて感じたし

人は崇高な存在だとも思っています。


人とは違う行動が目立つ子どもたちは

何かしら発達障害を疑われる昨今ですが

私は、発達障害かどうか、ギフテッドかどうか

線引きはあまり重要としないスタンスです。


その人の助けになるのなら、診断や投薬や

いろいろな機会を試してみるのも一つとは思いますが

それは誰の判断でしょうか?







今は「天才の卵」の彼ですが、それは

天賦の才を持ってはいるものの

まだ幼くて、先は長いよ♪ということ。



彼が「天才」になることが大事なのではなく

<今頃ですが、天才って・・・たくさんの注目や称賛を集め、歴史に残る発明や革命的な偉業を成し遂げたとか、たくさんの人に感動を与えた、とかでしょうか?
そういう「天才」の生き方を生きることが gifted (与えられている)なら、そうなってもらいたいし、宿命と運命がうまくかみ合えば、そうなるだろうし>

というよりも、彼が充足して彼らしさを生ききる、ということの方が大事なのです。


せっかくの彼の、感受することと表出することの間にある独自のパスが

大人の都合や学校の規定であれこれ手入れ・手直しを入れられたら

彼らしさが傷ついてしまう。


彼の純粋性を守りたくて、それさえできれば彼は

俗にいう「天才」になってもならなくても、どちらでも

彼を極め、彼自身の天才になって幸せに生ききることができると思っています。


だから凸凹含め、発達障害も天賦の才も gifted -ギフテッド- されていること。


発達障害とかカテゴライズして、その課題と解決にスポットを当てるというよりは

それを含みつつ

それぞれの人が、魂からの渇望を満たして心から充足して生ききるということを

最も大切にしたいと、私はそう考えています。


あなたがあなたらしく幸せに生きることが一番大事。



結論・・・



発達障害とギフテッドの違いとは



その人らしく満ち足りた人生を送る目的においては、さほど重要ではない!ということ。



本人もご家族も・・・周囲の人も

〇〇障害、グレーゾーン(パステルゾーン)、健常者(定型型)という

どこに属するのか・・・気になることは避けられないとしても

それにとらわれ過ぎず、どこであっても充足して生きること

それに目をむけていきましょ。



関連記事
新時代の子どもたち~スターチャイルド




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# by rescue-sophia | 2017-09-14 00:47 | ◆ 発達障害


ある先生との会話で、ずっしりときた言葉


「(あの子たちが)求めているのは家庭の愛だから」



そうですよね~


家庭の愛に勝るものはない。


申し分ない愛情を家庭で受け取ることができたら、どんなに望ましいか・・・



ただ現状では、親子の間で、愛情と愛情表現、お互いの求めることと応えることが


うまく機能していないと感じることもあります。


家庭での愛がうまく循環していなくて


それが子どもたちの心を閉塞させている現状を、放ってはおけない。


そのうえ学校では、学業や社会規範の中で生きていく術を会得できたかどうかという


成果に評価が置かれがちです。



それはそうなんですが。



家庭以外の・・・


友達や、地域の人や、あかの他人やどこかの誰かとの出会いが


自分でも気付かず満たされていないところに、ちょうどフィットする・・・


そんな感覚ですごく救われることって誰しもあるでしょう。



それが生涯にわたって記憶に残り、心の支えになってくれることだってある。


大げさな事ばかりじゃなくて、ふとしたささやかなことでも


それは充分、愛の体験と呼ぶにふさわしい。


短期間のうちに出会ったささやかな愛もあれば


長期間にわたって関わりあうことで、やっと愛に辿りつくこともある。



学校では、生徒と教師という関わりの中で、そんな愛の体験を模索するのも


学業の習得と同じくらい重要なものと考えています。


家庭にあるはずの愛がうまく機能していないならば


家庭の次に長く過ごす学校で


愛と信頼の体験を求めていくのは自然な流れではないでしょうか。


それは師弟愛と呼ばれるものかもしれない。



学校生活の中で、子どもたちにはたくさんの体験をしてほしいとは思います。


目標設定と達成、継続と努力、友愛と楽しみ、失敗からの問題解決


信頼をベースにしたコミュニケーション・・・などなど。


ただし私見ですが


すべては愛という基盤のうえにやっと威力を発揮するものだと思うのです。


脆い基盤の上では、危なっかしく崩れやすい。



愛って、あなたを理解したいと真剣に向き合うこと。


見せかけではない、あなたの本当の姿を見つめようとする眼差しだと思うのです。


その愛のうえで、いろんな体験の意味付けがより深まるのではないでしょうか。



教師とは、自分とは違う一人の児童の、心や思考の動き方に寄り添って


彼らが描くより良い方向を、同じ立ち位置から眺めることができ


かつ、長く生きて経験を積んだ先の視点から、彼らを導くことの


すべてを同時にできなければなりません。



愛と共に。






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# by rescue-sophia | 2017-08-29 23:58 | ◆ 教育×親子×心ケア

言葉の栄養、再掲

日々の食事は

心にも身体にも

疲れを修復し

パワーの源となってくれますが

言葉も同じですね。

美しい言葉は、魂を育ててくれる。

生命の滋養になる。


以前にも紹介した

◇ 朝の詩 ◇

再掲です。


学校で子どもたちと接していると

「うざい」「きもい」「むかつく」・・・なんて

耳障りのよくない言葉を、子どもたちは

いとも簡単に使ってしまうことがあります。

だけど、子どもたちは本来

そんな言葉は知らないはずなのです。

どこかからそんな言葉を聞いて、覚えてしまったのです。

TVやいろんなところから、耳障りのよくない言葉は

いつでも流れてきて

シャットアウトすることは、もはや難しい。


大人たちは、乱雑な言葉からどうやって子どもたちを守れるか

意識して取り組まないといけない。


逆に、美しい言葉は

探してやっと見つけることのできる

稀にたどり着けるものなのかもしれません。


真理をとく美しい言葉が、日常のものであったとしたら

子どもたちの命は、どんなにか輝くだろうと思います。


子どもたちには、たとえば朝の詩の言葉は、少し難しいフレーズなのでは?と

大人は思うかもしれない。

でも私は、子どもたちのまっさらな吸収力を信じて疑いません。

彼らの繊細な柔毛のような感覚は

言葉の音節、響き、すべてから感知するでしょう。

彼らが、十分に感知できる状態にあれるように、大人が配慮すべきことはたくさんあるとしても。

(十分に感知できる状態については、またの機会に追記します)

美しい言葉を

子どもたちにも聞かせたい。


2学期からは、シュタイナーの朝の詩を

1週間の始まり、月曜日だけでも

クラスで、みんなで

唱和して始められるといいな♪



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# by rescue-sophia | 2017-07-23 20:33 | ◆ 教育×親子×心ケア